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何が欲しいのか気づかせる

人は必ず、自分にピッタリのモノを探しています。仮に、意識はしていなくとも、 心の奥底では必ずそう思っています。
その奥底に隠れている、潜在的な望みに、パシッと小さな矢を射てあげる。
そして、心を刺激し、「あ、そうだ、私が探していたのはこれだった」と気づかせる。

その役割を果たすのが「CVM(コアヴァリューメッセージ)」です。
これは、チラシを見る側が求める「核となる価値」を伝えるメッセージのことです。
このCVMがお客様との出会いを生み出すのです。

数年前に、故スティーブ・ジョブズが言っていた、「多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」 という言葉。
まさにそれを体現したのが、CVMなのです。
自分が言いたいことを一方的に語るのではなく、お客さんが知りたい(はず)のことを見つけ、その「価値」を提示する。その努力がCVMの発見につながるし、お客さんに対して、本当の価値を持った商品サービスに気づいてもううことに直結するのです。

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